言うに言えない考え事を書き綴るネクラな日記です


by yasmich

言いたいけど

あなたのこと 好きじゃない人なら、
その人じゃなくても いいんだよ。

誰にも替えがたい存在があっては困る。と思う。
無くなる確立が0でないもの をアテに生きるっていうのは、
なんて 不安定なことなんだろうと思う。

誰にも替えがたい存在っていうのは
心・体・時間・状況が重なっている
一瞬のものであって、
その一瞬がつながって
ある一定の期間になっているだけ。


嫌われない様にしながら
何年も彼の家に住んでいる
年上の先輩から
「出てってと言われた。どうしよう」
とメールが入る。

これまで 何度も 危うい感じになって
それでも 持ち直しながら
一緒にいられた。

相談されるたびに
「自立しろ!対等な関係を作らないとだめだと思う」
と 言い続けてきたけど

最近はもう あきらめて
話を聞くだけにしていた。
なんか 平和そうだったし。

支え合って生きる
って よく言うけど

やっぱり それぞれが 自分でたってる っていう前提がないと、
とっても不安定なのは当然だと思う。

ヒト という字のバランスは、
地面から 180度の 範囲の中の
ただ 1点でのみ 保たれているから。


「その人」がいないと やっていけないのに、
「その人」は絶対ではないっていう 
恐ろしく 崖っぷちな 状況で、
谷底を見ないふりしてきた
彼女には かける言葉がない。


ひとりで くらせないんですか?
ローンはまだありましたっけ?
毎月 お金いくら使ってますか?

いつか こうなるってことは
十分考えられたことだったよ。
わかってるでしょ?


彼女は ひとりっこで
夏に お母さんが alcohoricと神経症 みたいので
亡くなった。

親戚とは仲良くない

お父さんは 生きてたらしいけど
数年前に 突然 お金を借りに現れた。

彼女の支えは
彼しかいなかった。

彼は 彼女との関係に熱心じゃなかった。
彼女は 彼の邪魔にならない様に
上着の裾を そっとつかむように 過ごして来た。

たまにトントンと肩をたたくと
彼は めんどくさそうな態度をとった。


彼女を話を聞いていると
あたしはそんな イメージを持つ様になった。


実際に
「結婚の話さえしなければ
 彼は優しいし 二人で楽しく過ごせる」
と彼女は話していた。


彼女は
いてもいいけど
ずっとかどうかわかんないよ

と ずっと言われ続けていたのに






自分の事 好きじゃない男のひとなんて、
いらないんだよ。



いまのあたしは
これが 言えるけど、
昔は もちろん言えなかった。


でも わかったから
いま 薄情な男の人に片思いで
悩んでる 女の子は、これに気付いてほしいなぁ。



毎日泣いたって、
その人のこと思ったって、
だめなんだよ。


まずは 自分で立つ事が
大事なんだよ。


それからだよ。

がんばってね。



あたしにそれを気付かせてくれた
友達に ほんとに感謝してる。

GWが2日残ってても、
とにかく
もう会わないと 言いなさい!!

何も自分で決められずに
彼女の言葉に 従ったおかげで
わかったんだよね。





いなくなると
死ぬ程 悲しい 人は、
いっぱいいるけど、
その人が いなくなると 生活できないっていう
暮らし方は

とっても怖いと思います。

がんばってほしいな。
[PR]
by yasmich | 2010-01-08 17:37 | ともだち