言うに言えない考え事を書き綴るネクラな日記です


by yasmich

いえないとしこし

今日は仕事はじめ。
勤めて3年目を迎える この会社では
毎年 この日は 朝10時に日本酒で乾杯後、
仕事が詰まってない人は
社長をはじめ 事務所で つまみと酒を楽しむ。

あたしは今日提出のデザインがあったけど
最初の30分 越乃寒梅 を TOTAL 1合ほど飲んで
何を思ってるかわからない 上司を横目に
席に着く。

その後も上司の目を盗んでは ちょくちょく
酒の席にお邪魔しては
お寿司やビールをつまんで
のんびりと今日は終わろう!

年末年始は とにかくたくさんの人と時間をすごして、
すごくたのしかった。

結婚してよかったと 二人ともが思ったと思う。

年末は29日が仕事納めで、
その日の夜に 2009年に結婚した
飲み友夫婦 3組で 高砂のフレンチを食べに行った。

魚も肉もあるフルコースで シャンパン・ワインも十分飲んで
1人10150円。

無理して 有名&高級レストランにしなくてよかったー。
2次会は ひさしぶりに みんなでカラオケではじける。
みんな大好きやなーと 思う。

30日は 同じマンションに住む
かれの幼なじみ夫婦と 毎年恒例の年賀状作りをして、
夜は 流れで あたしが作った お好み焼きを
みんなでテレビを見ながら食べる。

そのあと 二人で 常連のスペインバルの
忘年会に繰り出す。
ライブはもう始まっていて
同い年の男の子の ライブペイントでは
ブルーグリーンの 空に 白い花が咲き始めていた。

どんどんのめのめと 赤ワインをそそがれている内に
楽しくなって
白い花が 塗りつぶされ 彼の世界が出来上がるころには
あたしは 上着を着て 「帰る」と
だんなさまに 言っていた。

実は 帰るに至った経緯はまったくおぼえてないけど
「ちょっと休憩」とすわった後
しばらくしてむくっと起きて
帰ると 言って来たらしい。

かれはあたしを家に送って partyへ戻ったらしいけど、
次にあたしが起きたときは
目の前で かれが
あたしの吐いた 血の様な 赤ワインとレーズンの液体を
30万で買った ベッドから タオルで 拭い取っていた。



帰ってきて そのひどい光景を目にしたかれは
あたしが血を吐いたかとおもったらしい。



その後は とりあえず よごれていないところに 移動して
ふたりで寝たけど
そういうことで
31日の大晦日は
二日酔いの気持ち悪さと格闘しながら
2時間かけて
ベッドパッドとシーツと布団カバーと毛布の
シミ抜きから始まった。

努力の末シミは96%とれたので
なんとなく気がむいた あたしは
もともと その日 家で 友達と 年越しをする予定になっていたので
年越しの テーブル準備を始めた。


お母さんがくれた 手作りの 黒豆、ローストビーフ
週末に 友達におもたせで 買ってもらった チーズ
日曜に 横浜から泊まりにきた姉の作ったミートソースでつくった
ポテトとカボチャのグラタン
インゲンとほうれん草のごま和え
ひじきの煮物、たたききゅうり
警護のかまぼこやで買ったかまぼこの板わさ
糸島の 干物

などなど有り合わせをならべると なかなか 豪華な食卓に。
たまっていた もらいもののお酒を並べれば
年越しの準備は整った。



その日は友達が5人きて
思い思いに つまみ、飲んで
3人は うちで 寝て行った。

先輩に頼んでいた 
手打ちそばを ゆでて みんなで
年越しそばを すすった。

wiiのマリオをしながら 夜はふけていった。


年越し前の週末もにぎやかだった。
姉夫婦が 6ヶ月の姪っ子つれてうちに来た。
彼女の友達と会う場所に うちを使ってもらう約束をしていた。
姉の友達夫婦の他にも、
姉の旦那の お姉さんと息子も来ることになっていた。

全部一緒にしてしまえばいいやと思って
あたしの 幼なじみ二人も 招いた。

子供がいると ほんとににぎやかになる。
ゆっくり話す暇はないけど
なんだか 自分の家に 人がたくさん集まるのって
ほんとに楽しいなと思う。

広い家に住めてよかった。

結婚した9月から
しばしば 人が家に来るけど
家でわいわいするのは 性にあってると思う。

姉に話すと
「それは あなたが 小さい時
そういう環境でそだったからよ」
と当然のことのように言われる。

そう言われればそうだ



でも やっぱり楽しいのは、
悪い人がいないからだなー
とつくづく思う。

ひたすらに ひとに恵まれている。



にしても こんな 自己陶酔な内容をmixiに書く訳にはいかない
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by yasmich | 2010-01-05 18:40 | できごと