言うに言えない考え事を書き綴るネクラな日記です


by yasmich

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30歳になった

先週、30歳になった。
ほっとした。
20代は、30代に苦労しないように
がんばった。

30代は現状維持。


誕生日は月曜だったけど、
流れで 休みがとれたので、

おばさんといとこと、母と 近場の温泉にいった。

急ぎの仕事があったので
夕方から会社へ。
1、2時間で終わる作業の予定だったのに
10時までかかってしまう。

かれにcafeで夕ご飯つきあってもらって
誕生日はおわり。


前日に 好きなもの買ってもらって、
おいしいものも食べて
大満足してたし

その前の日は
みんなにお祝いしてもらって ほんと たのしかった。


誕生日のお祝いにふたりでいった和食のお店で、

かれが話す。
今年いっぱいに、できれば引っ越そうかな。
そしたら 一緒に住めばいい。


うん できたらね。
と答える。


別れて帰ったあとメールする。
予定は未定でいいんです。
たまに 考えてることを話してくれると、うれしいよ。



昨日は排卵日だったから
sexはできないな と思ってたけど、
ベッドで かれのを触っているうちに
コンドームがあったことを思い出す。

かれは ゴムをつけると いつもいかないけど
昨日はいった。

あたしは その前に
かれの両手で
胸でかれのをはさんで動いているうちにいってしまった。


考えてみると
かれとするときに ゴムを付けたのなんか、
数えるくらいしかない。


昨夜は はずしたゴムを結んでいて、
つい 前のひとのことを思い出してしまう。

前つきあっていたひとと、
ゴムをつけないで やったことなんて
数えるくらいしかなかった。


今と逆だなぁ。

でも 今でも周りの話を聞いていても
みんな なかなか 中で出してる人は少ない。


排卵日をさけて、
かれは わたしの なかで いっぱい だしてるけど、
みんな そんなに してないのかな、と思う。


中で だしたのは
かれが始めてだった。


すごいうれしかったなぁ。


必ず毎回 いくsexも かれがはじめてだ。


たまに みんなで 飲んでる時に
そういう話になるけど
あたしは 一点の曇りもなく
かれとのsexに満足してる。




来週は もっとたくさんいれてもらおう。
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by yasmich | 2008-05-26 00:24

このまま

月2回の土曜出社は 退社時刻が 少し早い。
まだ 明るいうちに
雨の中を 会社の人と世間話をしながら
歩いて帰る。

国体道路は
今日も混んでいる。
傘が 重なる。

休日だったはずの かれは
昨夜 結局出社すると言っていた。

GWに 一緒に居すぎたし、
連絡をせずに ひとりで 
コーヒー屋に向かう。

”一緒に居すぎた”なんて考える必要が無いのは
わかってるけど
ただ つきあってるだけのうちは
やっぱり 「横にいて当たり前」の存在になるのは
なんか 嫌だと思う。


村上春樹の 小説を読み終えてしまったので
気になっていた
「寄生獣」の作者の 新作を読む。

以前 かれと 来た時に
かれが読んでいた。

題名がわからないので
マスターに聞くと
「ヒストリエ」と教えてくれた。

最近は
オリジナルブレンドや
ストレートコーヒーの
ジャバロブスターやマンデリンを 頼むことが多いけど、
19歳のときは
いつも 「砂糖少なめのウィンナコーヒー」を頼んでいた。

今日は「砂糖少なめ」を言わずにそれをたのむ。

このコーヒー屋に来始めて
10年が経つなぁ。と思う。

最近なんでも 10年以上経っている。
大好きな先輩たちと 出会ってから 10年以上経っていると
思うと 自分の人生が 心強く思える。

来週末を 過ぎれば あたしは30歳になる。

コーヒーやのカウンターで自分の手を見つめる。
あたしの身体は 約30年 使用され続けている。

あたしって 何なんだろうなぁ。と思う。

ニンゲン って言うけど
この肉体は 何なんだろうなぁ。

マンガのページをめくると
人が次々と 切られて行く。

映画でも 人が死ぬし
ゲームでも みんな殺している。

実際の あたしが 過ごしてる 時間軸の中でも
距離があるところで
人が死んでいる。

何も 目の当たりにしてないけど
大量に死んでいる。

過去には もっと たくさん 死んでいる。
信じられない あたしも知らない 死に方をした人が
想像もできない 数 いる。


あたしは ただ比較的、
死ぬ確率が 低い 場所と時間 にいる。

生きていると 言いたいところだけど

「あたしは何なんだろう?」と思うと
さて この 今のあたしの 状態を
「生きている」と、なぜ 言うのだろうと 思う。


こういう 物体の
いま あたしが なっている状態 の 様なものを

生きている

と 言うのは わかるんだけど。


自分が とても ちいさい、この世で
意味の無い 存在ということは すごくわかる。

でも あたしにとっては、
あたし自身がすべてだし。
あたしにとっては
すごく 意味がある存在だ。

意識 が生きている。

あたしは、意識だと思う。

生きているってのは、
意識を持つことなんだね。



なんか 最近
満足してるなぁ。

すべてが未完成なんだけど、
未完成で当たり前だし、
途中で当然。

毎日 乗り越えることは必ずあるけど
それが 普通だし

一定のペースを保って
進んでいることに
満足。
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by yasmich | 2008-05-10 20:59 | じぶん