言うに言えない考え事を書き綴るネクラな日記です


by yasmich

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あったこと

新しい職場の シゴトは
じゅんちょーだ。

大変なこともいろいろあるけど、
こうやって こそblog書いたり
mixiしたり する余裕ができて うれしい。


週末 排卵日だと信じて
ゴムで がまんしたのに
月曜に 体温計をみたら
排卵日は過ぎてた。

がっかり。って、あほかいな。
そんなことで。
でもけっこうへこんだ。
タイから帰ってきて まだ 一度も
ちゃんとしてない。

いつになったら sex依存はおわるんだろー。
おわんなくてもいいけど、
こころがともなってれば。

かれと行った
おきなわで
ミンサー織の模様が入った
シルバーのリングを買ってもらう。

ずっとほしかったんだよね。ゆびわ。

かれは アクセサリーを 彼女に買ったことなんてないから
と言った。

だから 前の彼女と結婚できなかったんじゃん

と笑ってゆってみた。

からくちのじょうだんが

最近 まぁまぁ なのではないかと。

でも いじわるや かけひきはよくないので。



かれのまえで
自然でいるんだろうか

つくってないだろーか、あたし。

お互い 遠慮するとこは
よくないもんね

間合いを とるというか

ケンセイしあうとゆうか

シゴト帰りの
夕ご飯さそうか さそわないか
行くか行かないかは

いつも 電話で ふたり 空気をよんでいるような
そうでないような。

ふたりとも
いっしょたべたいけど

太るしあしたもしごとやしなぁ

と思って 自分との葛藤をしているとはおもうんだけど
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by yasmich | 2008-01-31 02:02

そういえば

そういえば
年末か年明け、
ふたりで いるときに かれが なんとなく、
でも どっか 見据えて 言いきるような 感じで 言ったことばがあった。

「ゴガツノケッサンデ ドウスルカキメル」

ふっとおもいだす。


かれは
かつて
ふたりが はなれそーだったとき

いま は これからの 会社と シゴトを
どうするか が 自分には大切で
それが かたづくまで

「かのじょとどーこー」とか考える 余裕はないし、
そんなこと言える時期でもない

とゆーこと 言ってた。

だから あたしとこの先の話は できない と。


じゃ

ゴガツノケッサンデ

なにかが きまったら

なにか 考えてくれるのかなぁ

と 期待したり

少し 想像したりしてしまう。


ひとしきり 想像して





「あるわけない!!!!!」

と 気付いて できるだけ 考えないようにする。


やっぱ あたしは

期待して その通りだったことないからなぁ。

純粋に生きてないと いかん。


はずれくじも ないけど、
あたりくじも ないほう。
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by yasmich | 2008-01-29 00:46

にちようび

かれのいえで 2時に起きる。

かれは ご両親と実家にすんでいる。
今週末は 誰もいないから
と 言われて
つきあって 2年ちょっとだけど
はじめて かれの ふとんで寝る。

昨晩も 泊まった。

かれは すこし 離れたところに
事情があって ひとつ 部屋をもってる。

そこには たまに ふたりで のんびり しにいってたりはしてたけど。


年末に 友達の 飲みやで
かれと カウンターごしの 先輩と
3人で 何気なく話す。

かれの 実家の話になったので
わざと
「あたしは 立ち入り禁止だもん」
と言ってみる。

すると
大晦日に 流れで 年越し蕎麦を食べに
実家に連れて行ってくれた。

いままで さんざん うわさで 聞いてた
かれのおかあさんが そばをつくって出してくれる。

おいしくたべたあと
かれと一緒に いつもの やつらと
年越しをするために
会場の飲み屋に向かう。



今年の年末年始は、たのしかったな。
家族とも 過ごせたし
かれとも
ともだちとも
しっかりあそんだし。



1月は 年甲斐もなく新入社員なんかになったので
いろいろ といそがしい。

いきなり 社員旅行で
1週間近く タイにつれていかれる。

みんなが既に積み立ててる 額は自腹で 払う。

気は重いけど とりあえず マイペースで 楽しむことにして、
ウクレレを 準備する。

出発の 前日
以前の かれ からは 想像もできなかった
言葉を聞く。

「あしたから おれ さびしいよ」

びっくり したので

まぁ しばらく 離れたら
もうちょっと 好きになるさ!

なんて 言ってしまう。

かれは 大好きという言葉を残して その日は帰った。


かれが いま すごく 好きでいてくれてるのは
いつまでだろう。

なくなるもの は 手放しで 喜べないし、
身をまかせるのも こわいもん。


なくならないかもしれないし、
なくなるかもしれない。

そしたら
それに ひきづられないように
あたしは 一定の 位置を保ってないと。

かれに 変化があっても
あたしは 変わらないで いることが
かれが ずっといる 方法のような 気がする。

かれに 流されちゃ、イケナイ!
なんつて。

あんま ごちゃごちゃ 考えるのはやめて、
シゴトをがんばろう。今年は。






2時に起きて 着替えると、かれを 起こして
待ち合わせの 話をする。
自分の家に戻って シャワーを浴びる。

最近太って 着る服がなかなか きまらない。
やっと 無難な 感じに まとまったところで
家の近くまで やってきた かれからの 電話がなる。


寒いけど
おだやかで 天気がいい。

交差点を歩きながら家の冷蔵庫にあったシュークリームを
半分こしてほおばる。

15分 ほど歩いて
途中の ラーメン屋に入る。

ここは なかなか 来るチャンスがないけど、
博多ラーメンが 少し物足りない
久留米ラーメンファンの あたしが 気に入ってる
ラーメン屋のひとつ。

ラーメン屋を出て
5分も 歩くと
目的地の Macパーツのお店が見える。

かれは ハードディスク、
あたしは メモリの 値段を 確認して 店を出る。

映画でも見ようかと
フロアを上がるけど
時間まで2時間もあったので
断念して
無印良品で 家具を物色する。

歩いて天神に戻る。

1月に 入ったら
毎年 丸善 で やってる カレンダーのSALEに
行こうと 思っていたので

福ビルに向かう。


犬が 旅する カレンダーを
半額で 買って 天神東宝に
映画の リベンジに向かう。


・・・・あってない。

しかたないので
TSUTAYA で DVDを借りて
帰ることにする。

コーヒー豆を買いにいくと
先日無くしたと思っていた 手袋を
あずかっていてくれた。

ここに 落としてたのか。

果物と
きゃべつ、お好み焼きソースを買って
部屋に帰る。

お笑いDVDを見ながら かれは 寝てしまう。

お好み焼きをつくって
食べていると かれが起きて いっしょに たべる。


排卵日なので
金曜日に かなり ひさしぶりに
コンドームを 買っておいた。

でも なんだか のんびり たのしくて
別にsex しなくても いっか と思っていたら

かれが ちょっかいだしてくる。

手の出し方が
かれも なんだか あいまいな 感じ。

バラエティ番組の 騒ぎ声を聞きながら
sexするのは あんまり 好きじゃないので
テレビを消して
服を ぬぐ。

やっぱ 抱き合うと 気持ちいいなぁ。

かれと するときは
ゴムつけると あんまり イカないと思ってたけど

あたしだけ 2回もいってしまった。
薄いの 買ったのもあるけど
かれの が よかったんだと思う。

かれは やっぱ ゴムじゃ 厳しいみたいで
あたしが 飲んだ。

かれは いったあと
心臓に悪いと言ってた。

ウケる。

さぁ あしたから 6日連続 勤務だー!

かれに 執着しないで
かれから 見た かのじょっぷりを 上げないと。

めんどうで
うんざり
たいくつな

存在じゃ なくて

いとーしー 存在じゃないと。

その為には かれを 意識しすぎないで
自分の考えで 動くことが 重要なんだ
と思う。

そう 考えながら 行動すること 自体
かれを 意識してると いうことに なるけど

恋とは 憧れの人に 認めてほしくて
自分磨きをするものだからね

自分に 帰ってくるものではないかと。

かれが 消えてしまっても
自分に 残るものがあれば いいわけだから。


でも かれを 失いたくないなぁと
枕にかけた 赤いバスタオルに 頭をのせている
かれの 横顔を 眺めながら 思う。

失う可能性を考えているうちは
ずっと その心配は 消えないよねー

でも それを 消すことって、
かなり 危険じゃないのか。

ねむ
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by yasmich | 2008-01-28 01:30

できない


かれに あたしができることは、

何もしないことだと 思っていた。

かれを100%信じる。

いいことも、よくないことも。

かれの いいところも よくないところも 当然のものと思う。

あたしにも いいところと よくないところがある。

よくないことは

わかっていてやっている。

自分で「だめだなぁ」と思っていても

わかっていて そのまま 改善できない。

そういうのは 人に言われて なおることじゃない。

自分が なおそうと思った時に なおせるものだし。

だからって 他のひとが 先回りして
やってくれても うれしくない。

だって やらないと いけないことは わかっていたから。

あたしは

やりたくないから やらなかっただけ。

その なまけた部分を 人に埋められても

うれしくない。

やらなかったことは そのまま 自分に 帰って来ないと

ほんとにだめな人間になってしまった気がする。


でも そう 思っていても

実際 やってもらってしまうと

ありがたい と思うときもある。


助かったと 思う。

そういうときは「ほっといていいのに、あたしが悪いんだから」

と思っていた自分を 後悔する。

後悔した分 素直に ありがとう と言おうと思う。



あたしは わかっていて やらない人の

あなを うめることはしない。

その人のためを思って やるのは

親心に 似ている気がする。

本人には その価値がわからない 時点で

自分勝手に その価値を決めて先回りする。

結果 感謝される。その人も 外見上は助かる。

でも それは 本当に 本人が求めていた結果だろうか。

それがわからない。

その結果が どんなに一般的に いいものだったとしても

その ひと にとっての いちばんの結果だったかというと

それは 本人にしかわからない。

本人にも わからないかもしれない。

流されるとは そういうことだ。


あたしは 勝手に 結果を決められるのが好きじゃない。

だから 人の結果に責任を持てない。

「ほらね、これでよかったでしょ」

とは 言えない。シゴトは別だけど。

シゴトは 結果ありき。答えがある。
常にサイアクを考えて 余計と思っても やった方が いい結果がでる。


個人の価値観はそうじゃない。

いい結果も、よくない結果も、その人の答えになりうる。


「ね、こうした方が良かったでしょ?」

そう言われると

「それはそうだけど、、、、無理に 良くなくてもよかった。」









かれが つらいとき

かれの 「いい結果」を勝手に決めることはできない。

何もしなくても

やるべきシゴトをやって 疲ればてて
独りで 帰る 「結果」に かれは納得していると
信じるから。

かれが 何か期待していると 決めるのは 良くない。
心配したり 支えようとするのは
負担にだってなる。





これは遠慮なのかな。

あたしは かれに 踏み込む 勇気がない。

かれが 本当に あたしと同じ
踏み込まれたくない ひとなのか


本当は 踏み込まれたいひとなのか


わからない。


かれに 面倒だと思われても

かれのために

「いい結果」を出す

勝手な 「かれのための」行動を

する 勇気や犠牲を払う 心の広さは あたしには ないかもしれない。




いつか かれは
じぶんのことを

冷たい と 言っていたけど


あたしの方が冷たいと思う。


人へ踏み込むのは 苦手だ。


いい結果も 良くない結果も、

かれを信じたなら あたしも納得して 同じ思いをするのが あたしはいいと思う。


ちからづくでも かれを「いい結果」にひっぱって行く 人の方が

かれは たのしく 楽に いられるんじゃないのかなぁ。
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by yasmich | 2008-01-11 01:40 | じぶん